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■神経質になってはだめ

母乳における心配はつきないものです。最も赤ちゃんがどれくらい母乳を飲んでいるかは気になるところです。状況判断は当然必要となりますし、母乳不足ではないか?と感じるお母さんの不安を解消していくことも重要です。まず覚えて欲しいこと、それは赤ちゃんが母乳を飲む量は毎回異なると言うことです。赤ちゃんにもそれぞれ個性がありますので、1回に200g以上飲む子もいれば、たった5gしか飲まない子もいます。

うちの子はまったく飲まないんだけど・・・私の母乳が足りないか、母乳が変なの?と不安に思っているお母さんも多いはず。新生児期は、どんなお母さんであっても不安に駆られます。これは初体験なために、起こることなのです。初体験のお母さんなら、赤ちゃんも授乳にムラがあって当然です。そこで幾つかのポイントを解説していきたいと思います。

母乳不足ではないかと思っているお母さんに言いたいのは、毎回の量は違って当然ということです。毎日同じの量をきっちりと飲んでいたら、逆にその方が怖くありませんか?人間ですから、量などその都度異なります。しかし、注意して欲しいのは、1日に飲む総量はほぼ一定ということです。もちろん、断定できるものではありません。何回かにわけて授乳するわけですが、時間帯によって飲む量が少なくとも、次には多く飲む時があります。

飲む量が少ないことを不安に思い、安易にミルクを足すのはやめましょう。すべては赤ちゃんのペースに合わせる必要があります。不安からまたミルクを足すことを覚えると、それがお母さんの中で習慣化してしまいます。これは栄養過多になる可能性が考えられますので、1回1回の飲む量には、あまり神経質になってはいけません。


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