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■姿勢はどうすべきか

授乳をする際、飲む姿勢にも注意したいところです。一番に考えなくてはならないこと、それは赤ちゃんを飲みやすい姿勢にさせてあげることです。授乳における姿勢としては様々なものがあり、一般的なものとしては「横抱き」、「縦抱き」、「フットボール抱き」などがあります。どれも始めての母乳育児をするお母さんたちには聞き覚えがないものばかりだと思います。

実は赤ちゃんは首が座る前と後とでは、抱き方に工夫が必要となり、それぞれ多少の違いがあります。また、乳輪部の柔らかさなどによっても、飲ませ方はことなってきます。これは赤ちゃんの問題ではなく、お母さんの問題です。例えば、オッパイの大小でも異なってきますし、乳首が突出しているか陥没かなども人それぞれですよね。それに扁平かどうかなどによっても変更が必要となってくる事が多く、お母さんのおっぱいの特徴を捉えなくてはなりません。

ですから、特徴を捉えて、常に抱き方などにこだわらないで、授乳させるようになりましょう。赤ちゃんとお母さんとがリラックスできる授乳で、一番良い方法を発見することが大切となるでしょう。こればかりはコツを掴んで頂く他ありません。最初の頃は何かと不安がいっぱいですが、徐々に授乳をしていくと、しっくり来るときがあります。それが恐らくお母さんと赤ちゃんにとって最適な授乳方法なのだと思います。

決して一概に言えるものではありませんが、日々チャレンジする精神も大切になって来ると思います。また、授乳枕などの便利なグッズも販売されているので、こういった存在も検討してみるといいでしょう。慣れるまでは、色々な工夫をしてもいいと思います。最適な方法を確立してください。


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