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母乳育児の基礎知識

■寝かせ方

授乳が終わった後にどうすればいいか迷っている方も少なくないでしょう。授乳で何往復かしたら、赤ちゃんも満腹になってきます。そうなると、もう口を開けないようになります。つまり、口を開かなくなったら、赤ちゃんがもうお腹いっぱいだよ。というサインです。

必ずここで赤ちゃんがおっぱいを飲み終わったら、「もうご馳走様?」「お腹いっぱいになった?」などと聞いて上げてください。声をかけることはとても重要なことです。常に話かけることを忘れずに。飲み終わった後の赤ちゃんは大抵、ぐったりと眠ってしまうことが一般的です。その場合は、そのまま起こさないように静かにベッドにで寝かせましょう。

それに不思議なことなのですが、ママの方を向いた格好で眠ることが多いようです。ですから、ベッドに寝かせる時も、できるだけその格好を保ったままで寝かせるようにしてください。いつでも赤ちゃんはお母さんを必要としていることがわかりますね。上手く寝かせてあげることで、短時間で目覚めるケースが解消されるはずですので、試してみてください。

それから授乳回数ですが、あまり拘らなくても問題ないとおもいます。母乳は赤ちゃんを考えてできたものですから、消化が良いものです。大体1時間半くらいで消化するようです。一日に8回以上授乳することが多いでしょうね。とはいえ、赤ちゃんにも体調がありますから、優れないときは8回も飲まないと思います。できるだけ出生後数週間は気長に付き合ってあげるといいでしょう。赤ちゃんそれぞれで回数は異なります。授乳の回数が落ちついてくるのは、お母さんの授乳が手馴れた頃かもしれません。母乳育児の全ては上手くできているものなんです。


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